ロレックスの傷はショック?否!ロレックスの傷は歴史を刻むこと!

新品であろうと中古であろうとも、ロレックスを買うと誰でも必ず考えること・・・「傷つけたくない・・・」やはり高級時計のロレックス。ピカピカのまま持っておきたい気持ちはわかる。しかし、時計は実用品。使ってナンボ。いや、ロレックスは現物資産でもあるし、綺麗な方が・・・
いろんな感情が渦巻くロレックスオーナーの心の内ですが、結論、ロレックスの傷はカッコいい、となりましたので、そのことについて書いていきたいと思います。
ロレックスはアクティブに使用される時計だ!
ロレックスは高級時計であることは間違いなく、現物資産であることも間違いありません。もちろん、傷が少なく状態が良い方が資産価値は高いと言えます。
しかし、ロレックスは元々、冒険家やダイバーがタフな環境でも使用できるよう設計されています。オメガのスピードマスターもそうですが、ラグジュアリー用途ではない高級腕時計は、元々アクティブに使用される腕時計なのです。
傷つくのが怖い?そんなナヨナヨしたこと言ってんじゃねえ!
傷だらけのロレックスには物語が詰まっている

先日、他社の人と集まる会合があったんですが、そこで横になった社長さん(推定60代)の手元にはロレックスサブマリーナが装着されていました。
一目でわかるほど使い込まれたそのロレックスサブマリーナは、まさにその社長の相棒と言える存在感を放っていました。
ベゼルについた傷、やけた文字盤・・・この社長と共にビジネスという戦いに挑んだ歴史が、その傷に刻まれているように感じました・・・
「か・・カッコええ・・・」
私も先日、中古ですがロレックスエクスプローラー1を購入しました。プレミアムクオリティ仕上げを施された中古ロレックスですので、新品のようにピカピカです。なんとなく日常使用を躊躇っていたのですが、この社長のロレックスを見て考えが変わりました。
自分のロレックスも自分との歴史を刻んでいきます。ちなみに傷だらけになっても、修復不能でない限り、ロレックスは資産価値がありますので、ご心配なく。
高級腕時計を買うとどうしても傷が気になりますが、使い込むほど味がでるのが腕時計ですよ!
しかし、メンテナンス含めてコーティングも大事です。そんな時は以下がおすすめ
時計表面に薄い膜を張ったコーティングを施してくれますので、余計な傷を減らせますし、汚れ防止にもなります。
腕時計好きなら持っておいた方がいいですよ!
