ごちゃまぜにゅーす

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無能な上司は管理しかしない

無能な上司は、仕事を行ううえで、管理しかしません。管理職なのだから管理していいんじゃない?と思われるのかもしれませんが、管理は仕事の一部であり、管理のみしかできない上司は無能です。

 

管理職の仕事とは?

これは職種や会社の仕事内容にもよるとは思いますが、管理職の仕事は、如何に部下をプロデュースできるかどうかです。

 

その一環で管理することも重要ですが、管理しかしない上司(報告を出させるのみ。報告を行うのみ。数字だけみて叱咤激励するのみ)は無能です。

 

管理だけなら中学生でもできます。管理職の仕事は、管理も行いつつ、如何に部下が売上、結果を出せる人材になれるかを考え、実行させること、最終的に結果を出させることです。

 

「ちゃんとやれ」「もっと売れ」「なぜできない」だけの言葉しか吐けない上司は、無能です。上司は部下を分析し、結果を出せるようにプロデュースすることが仕事になります。

 

管理はあくまで仕事の一環です。それが全てではありません。

 

無能な上司にならないためには

無能な上司にならないためには、上司としてのスキルを日頃から磨くことです。本を読む。情報に触れる。日常の中にテーマを持ち、自分なりの仮説検証を行う。

 

部下・後輩の長所・短所を自分なりに分析するなどの、日頃からの努力が必要です。

管理職になったから人を顎で使えるようになったと勘違いする人間は無能であり、その下についた部下は不幸になります。

 

管理職になった場合、管理しかしない上司にならないようにしましょう。

 

 

 

 

 

久しぶりに服を買うと少しだけ前向きになった

久しぶりに服を買いました。別に服が買えないほど困窮しているわけもなく、極端にダサい格好をしているわけでもない・・・つもりですが、あまり必要性を感じず、服を買っていませんでした。

 

だって夏はTシャツにサイズのあったズボンで問題ないわけです。それにそこまで外出する予定もないので、そこまで服はいらないんですよね・・・

 

一応、家族に合わせる

まあ、そうはいっても家族全てが女性で、なおかつ年頃の娘がいる場合、それなりに服に気をつかわなければいけない雰囲気もあり、また嫁さんがユニクロやらで服を揃えるのが嫌いらしいので、夫婦仲を保つためにも、服でも買うか・・・って感じ。

 

一応、自分なりに服の基準はありますが、今回は嫁さんに選んでもらいました。自分の趣味とは多少は違いますが、これで喜んでもらえるなら、それもアリかと・・・

 

意外と楽しいもの・・・

もともと、服が嫌いなわけではなく、むしろ学生時代には好きな方でした。一時期は古着屋をやりたいとも思っていましたが、結婚してからは仕事に忙殺され、また余計なお金を使いたくないから、服も自然に無難で着れる服をチョイスしていました・・・が、服を選ぶのはそれなりに楽しいし、前向きな気持ちにも慣れます。

 

増やすつもりはないが少しは買っていく

腕時計などは好きで増やしていますが、服はあまり増やす予定はありません。今回買った服も、ユニクロとかではないが、そこまで高くはありません。なのでワンシーズンで買い換えます。

 

今までは着れそうなら来年用にとってましたが、買い替えも行いながら、少しは買っていきましょう。なんとなく前向きな気分になれたような気がする・・・

 

 

 

出世したので言葉を武器にしたい

新年度が始まり、バタバタな最近です。私ごとですが、昇進しました。昨年度も昇進させてもらい、続けての昇進ということで、いろんな意味で大変です。

役職には興味はないが・・・

個人的には役職には興味はありませんが、やりたい仕事ができるようになってきましたし、裁量の幅も増えたので、そこは素直に嬉しいところです。

 

昇進してやるべき仕事もだいぶ変わってきました。今までは現場がメインでしたが、今後は現場ではなく、組織改革が主な仕事になってきます。

役職についた理由と会社の思惑

ご存知のように、現在の日本は先行きが見えづらい状況です。その中で、企業も今までのままでは生き残ることが難しくなってきているのは間違いありません。

 

私の会社も、今はまだ増収増益の状態ですが、この状態がいつまで続くのかと言われると、誰もわからない状況です。いつこの状態が崩壊するのかを予測できないのが現状です。

 

ただ確実にわかっているのは「いつか崩壊する」という事実。現在、暴騰中の仮想通貨のように、いつかはわからないが、確実に崩壊する状態であることは社員は皆気づいています。

 

でも、それが1年後か10年後かはわからない・・・そして今は儲かっている・・・

 

こうなってくると、頭の中がお花畑状態になり「ま・いっか」となるわけです。

そして、そのままコトコトと釜茹でのカエル状態になる可能性がある・・・

 

そういう懸念が上層部にあったらしく、その状態を打破させるために、私に白羽の矢がたったようです。ありがたいというか買いかぶりすぎというか・・・

組織を変えるには言葉の武器が必要

与えられた以上、職務は遂行しなければなりません。組織風土を変革するのが私の仕事です。しかし、先日まで同僚、部下であった人間が急に上司となっては、なかなか納得のいかない人もいるでしょう。

 

そのような人たちと相対するには、気持ちと言葉だと思っています。こちらの気持ちや考えをわかりやすく、言葉として伝える。言葉のチョイス、使うタイミングなども重要かなと考えています。

 

最終的にはコミニュケーションをどれだけうまく取れるか。ぶつかったとしても、建設的なぶつかり合いは問題ないわけです。人格否定などは論外ですので、そういう雰囲気になった時も、言葉の力で回避、修正する必要があります。

 

組織をまとめたり変革したりするには、言葉の力は重要です。しっかりと勉強して、仕事を完遂していきたいと思っています。

 

 

世界の古典と賢者の知恵に学ぶ言葉の力

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