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ごちゃまぜにゅーす

副業、IT、ニュース、トレンド、日記、興味があることをごちゃごちゃと書き記していきます。

仕事は最低限の行動でおさめたい

マインド論

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不思議なもので仕事が多いと心身ともにキツイのですが、妙に安心している自分もいます。

 

忙しい=売上増ではなく、むしろどうでもいい仕事に手を取られすぎて、せっかくの機会を損失している可能性もあるわけなのですが。

 

でもなんとなく手が空いてしまうと(私の場合だと顧客からの連絡が少なかったり、納品が少なかったりする場合)妙に不安になってしまう。

 

早く手を空けたいと願っていたのに、いざ手が空くといいようの無い不安に襲われる・・・。

 

何故でしょうか?

 

「これだけやっているから」と言い訳したい

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私は仕事が大好きなわけではありませんが、やらなければならない以上、特に数字というものが絡む以上、他人には負けたくないし、他社にも負けられないと思っています。

 

しかし、どうしても伸び悩む時もありますし、毎回毎回営業がうまくいくことはありません。

 

やってもやっても数字につながらない時の精神的苦痛は本当にキツイ。

 

でも、「これだけやって無理だったんだからいいよね?」という理由をどこかに求めてしまっているのが何となく自分でも解ります。

 

それが上記の忙しいと大変だが、妙に安心することに繋がっているのだと思います。

 

機会損失しているかもしれないのに、逃げ場を作れてホッとしている自分がたまにアホらしくなります。

 

最低限の行動で結果を出し、時間に余裕を持てるのがプロ

 

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タイムマネジメントの本などを読んでみると、殆どの本に書かれていることが優先順位と緊急性に関してです。

 

  • その仕事は本当に重要か?
  • 今やるべき案件か?
  • 自分以外でも出来ないのか?

 

仕事を始める前に一呼吸置いて、その仕事は実際はどのような仕事かを考え、仕事を取捨選択し、仕事を最低限度に抑える。

 

緊急性と重要性をしっかり理解できれば、今の仕事の多くは減らすことができるようです。

 

しかし、仕事を減らしたとしても、仕事を無くしているわけではなく、選択して取り掛かっているだけ。更には集中してその仕事に取りかかれるので、仕事の完成度も高くなる。つまり、結果に繋がるということ。

 

忙しく動き回りながら言い訳作りのために仕事を分散しすぎてしまうと、余計に結果を取りこぼすということですね。

 

最低限度の行動で最高の結果を出す。

 

こんな営業マンになりたいものです。

 

 

 

 

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