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ごちゃまぜにゅーす

副業、IT、ニュース、トレンド、日記、興味があることをごちゃごちゃと書き記していきます。

Amazonの返品方法。あまりにも簡単すぎて逆に怖かった

日記的な

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Amazonで買い物をする人は結構多いと思います。私もネットで買い物をする時は基本的にAmazonか楽天です。

 

実はネット通販を利用する人の殆どが、自分の使用し慣れた通販サイトしか利用しないという統計がでています。つまり、他の通販サイトで更に安く商品が手に入るのに比較をせず、そのサイトの最安値で購入しているらしいです。

 

この習慣?を利用し、私のような転売屋は利ザヤを稼いでいるわけですが、今回はそんな話しではなく、Amazonで買い物をしたものの、諸事情があり返品した話しなんですが、正直、ここまで簡単だとは思いませんでした。

 

Amazonのカスタマーサービスは異常なくらいいいのですが、ここまでいいと逆に怖くなってきます。

 

目次

 返品した商品

今回返品した商品はこちら。

 

PENTAX 標準単焦点レンズ 01 STANDARD PRIME シルバー Qマウント 22067

PENTAX 標準単焦点レンズ 01 STANDARD PRIME シルバー Qマウント 22067

 

 

ペンタックスQ10カメラの単焦点レンズです。

 

街角スナップを撮るには必須のレンズなんですが、実は色を間違えて注文してしまったのです。

 

表示されているレンズカラーはシルバーなのですが、私が今回購入したのはブラック。

 

所有しているQ10のボディーカラーはシルバー。

 

シルバーボディーにはやはりレンズもシルバーカラーのほうがいい。

 

何故、ブラックカラーのレンズを注文してしまったのか!?

 

非常に悩みましたが、我慢できず、開封して使ってしまおうとした時、気づいてしまいました。

 

レンズに傷があることを・・・

 

流石にレンズに傷があり、且つ色も違うとなるとテンションだだ下がりなので、返品することにしました。

 

Amazon返品のやり方

前置きが非常に長くなりましたが、Amazonへの返品方法を書いていきます。

 

まず、Amazonの返品センターにアクセスします。すると以下のような画面が表示されます。

 

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今回は注文した商品を返品しますので、注文履歴から返品です。

 

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これで返品・交換をクリックします。

 

今回は既に商品を返品してしまったので、画面を表示できませんが、通常は返品理由を記入する画面が表示されます。返品理由が自己都合か、Amazonの瑕疵かで返金額が変動するようですが、ここは素直に返品理由を書きましょう。

 

私は素直に「色違いで注文したが、使用するつもりで開封したところ、レンズに傷があったため、返品させていただきます」と記入しました。

 

記入が終わると、返品の注意事項と送り先の住所とバーコードが表示されます。

 

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この紙をプリントアウトし、点線から切り取ります。

 

そして下のバーコードは商品と共に梱包用の箱の中へ。上の住所は箱の外に貼り付けます。

 

準備ができたら、次は配送業者への集荷依頼です。

 

今回は私はAmazonが推奨している日本郵便の集荷サービスを利用しました。

 

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ページからサイトに飛び、申し込むこともできますが、今回は電話をかけました。

 

するとオペレーターの方にすぐに繋がり、開口一番「Amazon様の返品ですね。着払いで宜しいですか?」といきなり聞いてきました。

 

説明の手間が省けます。Amazon専用回線です。

 

元払いか着払いかは返品理由で判断していいと思います。ちなみに自己都合で返品の場合に着払いを選択した場合、返金額から送料をひかれて返金されるようです。

 

今回、私の場合は自己都合プラスAmazonの瑕疵です。一応、着払いでお願いしましたが、結果的には満額の返金で対応してもらいました。

 

オペレーターの方からは、荷物の大きさをランドセルより大きいか、小さいかで聞かれますので、大体の感覚で大きさを答えると、あとは電話を切って待つだけです。

 

特別に送り状を書く必要もありません。

 

返品したい商品の返品ページにアクセスし、理由を記入し、バーコードを印刷して貼って、電話するだけです。

 

極端な話し、返品理由も自己申告なので、どうにでもなるといったらどうにでもなります。

 

普通のネット通販でしたら、返品の場合はいろいろと面倒臭いことが多いですが、Amazonの場合はストレスフリーで全てが終了します。

 

あまりにもあっさりと返品できてちょっと怖いぐらいです。

 

返品が終了し、2~3日もすると返金処理も完了しています。

 

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便利なのでありがたいんですけど、便利すぎるのも・・・ねえ・・・

 

こんなのも最近あるし・・・

 

 

サントリー天然水 Dash Button

サントリー天然水 Dash Button

 

 

 

オールフリー Dash Button

オールフリー Dash Button

 

 これは人間ダメになるぞ・・・

 

 

 

カメラで撮った写真の記事はこちら

 

 

astrayroad.hatenablog.com

 

 

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