読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ごちゃまぜにゅーす

副業、IT、ニュース、トレンド、日記、興味があることをごちゃごちゃと書き記していきます。

新社会人よ。とにかく1年は「がむしゃら」だけでいい

f:id:astrayroad:20160330223310p:plain

 

4月にはいり、新社会人となる人も多いと思います。

 

期待や不安に胸をふくらませながら迎える社会人生活。はっきり言って大変だと思います。

 

今までの自分の考えを120%否定されることもあるでしょう。とにかくムカつく顧客に頭を下げなければならない場面もあるでしょう。やりたくもない事、考えていたことと違う作業を延々、黙々とこなさなければならない時もあるでしょう。

 

しかし、とりあえず1年間はがむしゃらにやってみましょう。

 

もちろん、3年以内に独立してやる。というぐらい気合が入っている人は別でしょうが、とにかく入った会社で頑張ってみたいと思うならば、最初の1年間のインパクトはとても重要です。

 

雑用しか仕事がないのなら、雑用をさらにバージョンアップさせて上司を唸らせるような雑用をこなし、頭を下げるならポーズでも深く深く頭を下げましょう。

 

とにかくインパクトを与えましょう。がむしゃらに頑張る姿は中年だと滑稽ですが、若い人のがむしゃらな姿は好感を与えます。

 

最初の1年目の好印象は5年は持ちます。逆を返せば、最初の1年の悪い印象は5年以上引きずらせます。

 

新社会人はまずは1年間、とにかくヤル気をみせて行動すれば、それが誰かの目にとまる可能性も高くなります。そうなれば2年目以降に任せられる仕事も変わってきますし、チャンスも増えてきます。

 

営業の場合ですと、競合他社のベテランと戦う時、知識や経験では到底勝てっこないのですから、素直にマニュアルを用意して後は徹底的に熱意で勝負してみましょう。

 

たとえその時に勝負に負けても、その顧客はきっと貴方のことを憶えてくれるはずです。

 

繰り返しますが、がむしゃらな姿は余程の失敗やミスを犯さなければ、多少のミスでも新人の若い人であれば好感をもたれます。もちろん、一度犯したミスは繰り返さないのが条件です。

 

1年目というのはある意味最大のチャンスの年です。

 

その後の会社員人生を左右する可能性もありますので、どんなに納得がいかない仕事であっても、まずはがむしゃらに、全力で頑張ってみましょう。必ず報われます。

 

 

 

 

でもどうしてもあわない時は早めに見切りつけるのも一つの手・・・・