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ごちゃまぜにゅーす

副業、IT、ニュース、トレンド、日記、興味があることをごちゃごちゃと書き記していきます。

楽天モバイルの端末補償でASUSのZenfone2を交換してみた。

ガジェット

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我が家は子供のスマホを楽天モバイルで契約しています。今のところ不具合や電波の繋がりが悪いといったこともなく、価格も安く満足に使用しているようです。

 

今回、スマホを不注意で落として破損させてしまっていたので、楽天モバイルの端末補償を使用し、端末の交換を行ってみました。

 

目次

楽天モバイルの端末補償とは?

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楽天モバイルの端末保証は、毎月500円の負担で水没、破損、全損、故障をカバーしてくれるサポートです。但し、この補償はSIMと端末を同時購入した人のみが加入できます。

 

SIMのみの方はSIMのみのサポートがありますので、詳しくはそちらのサイトを参照ください。

 

楽天モバイル: つながる端末保証 by 楽天モバイル

 

端末補償使用の流れ

スマートフォン、タブレット等が破損した場合、まずは楽天モバイルの端末補償センターに電話をしなければならないのですが、この電話番号は楽天モバイルのサイト内にあるメンバーステーション内でしか知ることはできません。

 

メンバーステーションにアクセスするには、端末、SIMを購入時に交付されるIDとパスワードを入力する必要がありますので、ID、パスワードはしっかりと管理しときましょう。忘れると結構やっかいです。

 

センターに電話することができれば、あとは結構スムーズです。

 

楽天モバイルのサポートセンターは基本的に電話が激混みで、オペレーターに繋がるのに20~30分かかる時もありますが、補償センターはすんなり繋がります。

 

繋がれば後はオペレーターに登録内容の確認をされるぐらいですので、10分以内に手続きは完了すると思われます。

 

補償だが無償交換ではない

端末補償ですが、完全に無償ではありません。機種にもよるようですが、¥5000~¥10000ほどの料金が発生します。ちなみに我が家のスマホ、Zenfone2は税込¥5400で交換となりました。

 

また、交換で送られてくる端末は新品ではなく、整備済商品です。

 

整備済商品とは、初期不良や破損などの理由でメーカーに戻ってきた端末を再度調整、メンテナンスした端末です。今回我が家に届いた端末はこちら。

 

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袋に包まれた状態で送ってきます。

 

配送時、旧端末と現金を配達員の方に手渡す必要がありますので、SIMをあらかじめ抜いておく必要があります。センターの話しによると、この作業を怠っていた場合、違約金が発生すると言っていましたので注意が必要です。

 

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袋をはがして端末をチェックしてみましたが、新品同様に綺麗でした。

 

また、我が家は本体容量2ギガの端末を使用していましたが、現在2ギガの端末の在庫が無い。と言われたため、4ギガを頂くことができました。交渉すればそういうこともできそうです。

 

結論

楽天モバイル。悪くはない。

 

 楽天モバイルの料金を確認したい方はこちら

料金ページ

 

 

 

 

 感じたデメリット等はこちら

astrayroad.hatenablog.com

 

 

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