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ごちゃまぜにゅーす

副業、IT、ニュース、トレンド、日記、興味があることをごちゃごちゃと書き記していきます。

お金を稼ぐのは悪いこと?日本人はそのような意識を擦り込まれている?

副業

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突然ですが、日本人はお金に敏感ですよね。

 

お金に汚いとかではなく、お金は額に汗水たらして稼ぐもの。楽して稼ぐなんてもってのほか。というお金を稼ぐことに「楽」を求めることを異様に嫌悪してるように思えます。

 

ライブドア事件村上ファンドの事件を思い出してみると、お金の力を用い成りあがった人間をお上が潰しにかかっているようなイメージがあり、そのような行為は悪であるといったイメージがお上からつけられているのでは?と勘ぐってしまう部分すらあります。

 

 

労働の対価=お金。

 

 

これ自体は間違ってはいないとは思いますが、何故、労働以外でお金を稼ぐことにそこまで嫌悪感を示すのでしょうか?

 

お金を使ってお金を稼ぐという行為も立派な経済活動です。

 

確かに、上記のようなお金の稼ぎ方が出来る人と出来ない人では、ピケティが言うように格差は縮まらず、むしろ世代を超えて格差が広がる可能性もあります。 

 

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労働と富国強兵

 

日本人の中に、労働の対価としてのお金という認識が強くインプットされているのは、明治期の富国強兵政策の名残が強く残っているからなのでは?と勝手に推測しています。

 

当時の日本は鎖国政策の影響もあり、欧米列強に軍事力、経済力、共に大きく水をあけられていました。

 

そのため、日本は欧米列強といわゆる不平等条約を結ばされていたわけですが、欧米列強と対等に対峙、渡り合うためには国を強くする。国力を上げていくしかありません。当時は経済力、軍事力を上げるにはとにかく人の力が必要でした。

 

現代のようにコンピューターも精密兵器も無い時代。人力がモノをいうわけですから、とにかく労働力としての人間が必要。国を強くするための軍事力としての人間が必要。だからより多くの人間を働かせる必要があり、それが国を強くする近道であると国は考えたのだと思います。

 

そのため、国民、一人一人が同じ方向を向いて労働をしなければならない。そしてその労働の対価が国の繁栄であり、金銭的報酬であるとしたことが、未だに強く日本人のDNAに刻み込まれているのではないかと勝手に考えています。

 

最後に

 

ブログでもそうですが、ブログで金銭を得ている場合、それを公表している人が多々いらっしゃいますが、その行為に嫌悪感を示す人も多いようです。きっと「好き勝手に文章書いてお金もらってんじゃねー」という気持ちからなんでしょうが、文章を書く=楽をしている。という認識があるのでしょうか?

 

正直なところ、大きく稼ぐのは大変でも、多少のお金を本業以外で稼ぐのは意外と簡単です。しかし、簡単=楽ではないのです。その仕組みを作り上げるまでには多大な労力と知恵が必要です。

 

私はお金を稼ぐことは決して悪ではないと思うし、本業以外でもお金を稼いできました。そしてこれからもそのつもりです。

 

特にこれからの時代、自分でお金を稼げるスキルを持つことは必須であると思っています。

 

 

お金持ち100人の秘密の習慣大全 (できる大人の大全シリーズ)

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