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ごちゃまぜにゅーす

副業、IT、ニュース、トレンド、日記、興味があることをごちゃごちゃと書き記していきます。

ノットの腕時計。機械式の魅力。

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現在、もっとも勢いのある日本の腕時計ブランド。ーKnotー ノット。

 

1万円台から購入できる手軽さと、シンプルかつ高級感あふれるデザイン。そしてベルトは自分好みのベルトをチョイスできるという、高いファッション性も持ち合わせ、学生からビジネスパーソン、そしてシニア層からも熱い支持を集めています。

 

そんなノットが、今回とうとう機械式腕時計を投入。しかもパーツから組み立てまでをほぼすべてメイド イン ジャパンという日本製に強くこだわり、且つ価格は5万円以内に抑えるという、腕時計ファンのみならず、少しでもノットに興味があったり、機械式腕時計をはじめて選ぼうと思っている人には是非、検討を促したい一品です。

 

そんなノットの機械式腕時計。AT-38に関して、そして機械式腕時計に関して、今日は書いていきたいと思います。

 

機械式腕時計って?

 

機械式腕時計と言われてもピンとこない人もいると思います。機械式腕時計とは、いわゆる時計の中に入っているムーブメントと呼ばれるゼンマイを動力として作動している腕時計です。最近では一般の腕時計の多くはクオーツ式といって、電池を動力として動かすモデルになっています。高級腕時計には殆どが機械式が採用されていますが、これはムーブメントが非常に精巧な造りをしているためで、クオーツ式のように大量生産できるようなものではないからです。特に自社ムーブといって、自社でムーブメントを開発、製造している腕時計は高級になりがちです。

 

今回、ノットが採用しているムーブメントは、もちろん自社開発ではありません。腕時計マニアの中には、自社開発ではないムーブメントを搭載させた腕時計に対し、批判的な目を向ける人もいますが、これは自社開発ではなく、既に完成されたムーブメントをポンと載せただけで、ブランド名だけでやたらと高額な金額設定にしている腕時計メーカーが多かったためです。詳しくは「エタポン」などで検索してみると面白いです。しかし、その点、ノットはしっかりとリーズナブルに、且つ確実なムーブメント、ミヨタを採用しています。

 

 

 

 

 

 

 

ミヨタはシチズンの子会社です。ミヨタは聞いたことなくても、シチズンのことは聞いたことがあると思います。日本を代表する時計メーカーの一つですよね。

 

今回採用されているムーブメントは、ミヨタムーブのなかでも特に高級なものではありませんが、確実なムーブであることは間違いありません。価格としても非常に妥当ではないかと思います。

 

 

AT-38のフェイス。シンプルな王道デザイン。

 

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裏スケルトンと呼ばれる仕様になっており、ムーブメントの動きを目視できる。ムーブの動きを確認しながら、自分の腕時計が時を刻むのを見るのはたまらない。

 

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私は腕時計が好きで、幾つかの腕時計をローテーションしながら装着し、日々の生活を楽しんでいますが、機械式腕時計の魅力の一つとして、ムーブが刻む振動が手に伝わってくるのを感じることが出来るというのも一つの魅力ではないかと思っています。

 

PCやスマホ、インターネットなど、ありとあらゆる日常がデジタルに染まっている中、ふとした時に、自身の手元に伝わる「コチコチ」という振動は、何故か心を和ませます。

 

日々、忙しいビジネスパーソンに特にお勧めしたい機械式腕時計。特に今回のノットの機械式腕時計 AT-38は、シンプル、且つ王道のスタイルで、飾らない自身のスタイルをさりげなく演出させてくれると思います。

 

 

 

 

 ノットの商品はこちらから確認できます。