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ごちゃまぜにゅーす

副業、IT、ニュース、トレンド、日記、興味があることをごちゃごちゃと書き記していきます。

熊本地震で崩れた熊本城 復活セヨ

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今日は朝から愛機のクロスバイクを駆り、熊本城に行ってきました。

 

現在、熊本城は熊本地震の影響で甚大な被害を受け、二の丸には入れるのですが、本丸には行くことが出来ません。規制線の向こう側の崩れた石垣や塀を目の当りにし、やるせない想いが込み上げてきます。

 

日本三大名城の一つでもあり、行ってよかったお城のNo1にも輝く熊本のシンボル、熊本城。先日、ブラタモリでも紹介され、これからの時期、更に観光客でにぎわうのではと思った矢先の震災。現在は立ち入り禁止となってしまいましたが、今日、私が熊本城を訪れた時、それでも観光客の方が熊本城を訪れてくれていました。素直にうれしかったです。

 

熊本城と言えば、加藤清正公が築いた難攻不落の城。

 

訪れたことがある人や、先日のブラタモリを視聴した人なら解ると思いますが、とにかく手の込んだ城です。

 

しかし、清正公が城を築いた時、時代は既に太平の世。その城の真価を問う機会が来るのは、明治期の西南戦争の時になります。

 

熊本城内に籠る僅か3500の官軍は、薩軍13000の猛攻を耐えに耐え、見事1兵たりとも城内に侵入を許さず、反転させました。

 

因みに私の先祖も嫁の先祖もこの西南の役に参戦しています。私の先祖はどうも薩軍側で参戦していたようです。嫁の方は本家の方に聞いたことがないので不明なのですが、もしかしたら互いの先祖が敵として戦場で合いまみえていたかと思うと、なんだか不思議な気持ちになります。

 

また、熊本城下には、西南の役の頃から営業している蕎麦屋さんなどもあり、私としては熊本の大好きなスポットの一つです。

 

tabelog.com

 

そんな熊本城、震災前の姿は、平成に入り、大改修を行い、築城当時の姿を完全に近い形で復元した姿でした。その姿は正に天下の名城でしたが、それでも大自然の力には敵いませんでした。

 

しかし、必ず熊本城は復活します。完全復活には数十年単位が必要とも言われていますが、きっと私が生きている頃には、その勇姿を再び見せてくれると信じていますし、私はこれからも熊本城に通います。

 

1/350 DX城 熊本城

1/350 DX城 熊本城

 

 

また、熊本城は現在、復興のための義援金も募集しています。良ければHPだけでも覗いてみてください。

 

www.manyou-kumamoto.jp

 

ブラタモリの動画はこちら

 

youtu.be